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プロジェクトメンバー

平田 昌弘 | 帯広畜産大学(日本)・准教授・文化人類学  [プロフィール]

〒080-8555 北海道帯広市稲田町西2線-11

帯広畜産大学

E-mail: masa@obihiro.ac.jp

活動紹介

1967年に、福井県小浜市生に生まれる。シリアにある国際乾燥地研究所(ICARDA)、京都大学大学院などを経て、2006年から帯広畜産大学准教授に着任する。専門は文化人類学。ユーラシア大陸の広域にわたって、牧畜や乳文化について調査研究している。特に、現地に訪ねていって、実際に自分の眼で見た観察を基に、乳加工の体系を理解したり、その特徴を把握したりしている。約25年間のフィールド調査の最大の成果は、乳文化の各地の事例研究をまとめ、仮説「ユーラシア大陸における乳文化の一元二極化論」を提起していることにある。

業績リスト

Books
  • 平田昌弘、2015.「ミルクから観るカザフ牧畜文化」藤本透子・宇山智彦編著『カザフスタンを知るための60章』明石書店、pp.158-161.
  • 平田昌弘、2014.『人とミルクの1万年』岩波書店、204頁.
  • Masahiro Hirata, 2014. Transhumance Adaptation to the Highland from the Perspective of Nutritional Intake. In: Okumiya K. ed., AGING, DISEASE and HEALTH in the HIMALAYAS and TIBET, Rubi Enterprise, pp.85-92.
  • 平田昌弘、2013.『ユーラシア乳文化論』岩波書店、485頁.
  • 平田昌弘、2013.「牧畜の本質と特徴 ―生業構造の民族学的視点から―」大沼克彦編著『ユーラシア乾燥地域の農耕民と牧畜民』六一書房、31-48頁.
  • 平田昌弘、2011.「栄養摂取からみた移牧民の高地適応戦略」奥宮清人編著『生老病死のエコロジー ― チベット・ヒマラヤに生きる』昭和堂、146-151.
  • 平田昌弘、2009.「生業としての牧畜論」日本沙漠学会編『沙漠の事典』丸善、75.
  • 平田昌弘、2008.「アジア大陸における乳文化圏と発酵乳加工発達史」石毛直道編著『世界の発酵乳』はる書房社、174-197.
  • 平田昌弘、真常仁人、1998.『H9年度 海外畜産事情調査研究報告-シリア-』国際農林業協力協会.
  • Masahiro Hirata, Naoki Koga, Haruhiro Fujita, and Akira Miyazaki, 1998. "Feed Resource Evaluation in the Marginal Lands of Syria Using Satellite Image Processing". In: R.B. Singh and S. Murai (eds), Space Informatics for Sustainable Development, Oxford & IBH Publishing Co. Pvt. Ltd., New Delhi, India, p115-124.
学術雑誌等に発表した論文
  • Masahiro Hirata, Isamu Yamada, Kenji Uchida and Hidemasa Motoshima. The characteristics of milk processing system in Kyrgyz Republic and its historical development, Milk Science (In printing)
  • 平田昌弘、辻貴志、内田健治、元島英雅、木村純子.「非乳文化圏フィリピンへの乳文化の浸透・変遷形態—セブ州マクタン島コルドヴァ町の漁民世帯の事例から—」『Milk Science』64(3): 191-199.
  • 平田昌弘、ナム タルジャ、小川龍之介、海老原志穂、津曲真一、別所裕介、星泉、2015.「中国青海省のアムド系チベット牧畜民の乳加工体系〜青海省東部の定住化遊牧世帯と農牧複合世帯の事例から〜」『Milk Science』64(1): 7-13.
  • 平田昌弘・木村純子・内田健治・元島英雅、2015.熟成チーズの発達史論考―南ヨーロッパ・イタリア北部における事例を通じて―」『日本畜産学会報』86(1): 1-11.
  • 平田昌弘、板垣希美、内田健治、花田正明、河合正人、2013.「古・中期インド・アーリア文献「Veda文献」「Pāli聖典」に基づいた南アジアの古代乳製品の再現と同定」『日本畜産学会報』84(2): 175-190.
  • 平田昌弘、鬼木俊次、加賀爪優、内田健治、片野直哉、2013.「エチオピア中高地における乳加工体系」『Milk Science』62(1): 1-10.
  • 平田昌弘、2012.「ユーラシア大陸における乳文化の一元二極化論」『Milk Science』61(3): 205-215.
  • 平田昌弘、鬼木俊次、2012.「エチオピア中高地における定住化牧畜民の移動性と旱魃への対処戦略―エチオピア北東部Afar州と南部Oromia州の事例―」『帯広畜産大学研究報告』33: 87-99.
  • 平田昌弘、2012.「モンゴル遊牧民の食料摂取における乳・乳製品と肉・内臓の相互補完性~ドンドゴビ県のモンゴル遊牧民世帯Tの事例を通じて~」『文化人類学』77(1): 128-143.
  • 平田昌弘、2012.「チベット高原西部におけるチベット系ラダーク牧畜民カルナクパの季節移動システム-インド北部ヒマラヤ山脈西部北斜面チャンタン地域カルナックでの事例から-」『ヒマラヤ学誌』13: 113-127.
  • 平田昌弘、2012.「インド北部ヒマラヤ山脈西部北斜面チャンタン地域における遊牧民の生業構造についての予備調査〜遊牧民カルナクパD世帯における食料摂取の事例から〜」『ヒマラヤ学誌』13: 128-141.
  • 平田昌弘、小坂康之、河合明宣、宮本真二、水野一晴、滝柳泰文、内田健治、安藤和雄、2012.「インド北東部のチベット系牧畜民ブロクパの乳加工体系-アルナチャル・プラデーシュ州ウエスト・カメン県ディラン・サークルにおける冷涼湿潤地域の事例-」『Milk Science』61(1): 11-24.
  • 平田昌弘、2011.「モンゴル高原中央部における家畜群のコントロール―家畜群を近くに留める技法―」『文化人類学』76(2): 182-195.
  • 平田昌弘、ヨトヴァ・マリア、内田健治、2011.「ブルガリア中央部・バルカン山脈地域における乳加工体系-カビを利用した熟成チーズの発達史論考-」『Milk Science』60(2): 85-98.
  • 平田昌弘、浦島匤、2011.「インドネシアの乳加工体系と乳利用」『Milk Science』60(1): 7-15.
  • 平田昌弘、2011.「搾乳の開始時期推定とユーラシア大陸乳文化一元二極化説」『酪農乳業史研究』5: 1-12.
  • 平田昌弘、2011.「ペルー南部アンデス高地の乳加工体系-乳加工がなかった地域での乳加工-」『ヒマラヤ学誌』12: 123-131.
  • 平田昌弘、2011.「ヒマラヤ・ラダークの移牧の特質-農耕・牧畜・交易複合システム-」『ヒマラヤ学誌』12: 40-59.
  • 平田昌弘、2010.「北アジアにおける乳加工体系の地域多様性分析と発達史論」『文化人類学』75(3): 395-416.
  • 平田昌弘、ヨトヴァ・マリア、内田健治、元島英雅、2010.「ブルガリア南西部の乳加工体系」『Milk Science』59(3): 237-253.
  • 平田昌弘、清田麻衣、2010.「フランス国中南部丘陵地帯の乳加工体系-オーヴェルニュ地域圏の酪農家の事例から-」『Milk Science』59(2): 103-114.
  • 平田昌弘、2010.「インド北部ラダーク山岳地帯の移牧民の生業構造〜ドムカル村における食料摂取の視座から〜」『ヒマラヤ学誌』11: 61-77.
  • 平田昌弘、米田佑子、有賀秀子、花田正明、河合正人、内田健治、元島英雅、2010.「『斉民要術』に基づいた東アジアの古代乳製品の再現と同定」『Milk Science』59(1): 9-22.
  • 平田昌弘、岸川沙織、近藤昭彦、山中勤、開發一郎、ダムディン バトムンフ、本江昭夫、2009.「モンゴル高原中央部における植物の生育に影響を及ぼす自然環境の諸要因の分析」『沙漠研究』19(2): 403-411.
  • 平田昌弘、2009.「インド北部ラダック地区の乳加工体系」『ヒマラヤ学誌』10: 73-85.
  • 平田昌弘、2009.「コーカサスにおける乳加工体系-グルジア・アルメニアの農牧民の事例を通して-」『Milk Science』58(1): 1-14.
  • 平田昌弘、2008.「発酵乳系列群からクリーム分離系列群への発達史論〜シリアの半農半牧民の事例から〜」『沙漠研究』18(2): 57-65.
  • 平田昌弘、Aibibula Yimamu、2008.「中国新疆ウイグル自治区南西部における乳加工体系」『北海道民族学』4: 31-43.
  • Masahiro Hirata, Kazato Ohishi, Kanako Muramatu, Ichirow Kaihotu, Aya Nishiwaki, Jyoken Ishida, and Hiroyuki Hirooka, 2007. "Estimation of plant biomass and plant water mass through dimensional measurements of plant volume in the Dund-Govi Province, Mongolia". Grassland Science, 53(4): 217-225.
  • 平田昌弘、Aibibula Yimamu 、Tursunay Reyim、安沙舟、朱迸忠、花田正明、岡本明治、大久保正彦、風戸真理、本江昭夫、2007.「中国新疆ウイグル自治区昌吉市阿什里合薩克族郷における定住化政策と牧畜形態の変遷」『沙漠研究』17(3): 123-131.
  • 平田昌弘、2007.「モンゴル中央部における宿営地の季節移動システム-モンゴル牧畜民の定住化はあり得るのか?-」『沙漠研究』17(2): 71-76.
  • 平田昌弘、Aibibula Yimamu、2007.「中国新疆ウイグル自治区中央部における乳加工体系」『北海道民族学』3: 1-9.
  • 平田昌弘、内田健治、元島英雅、ダムディン バトムンフ、2007.「モンゴル国中央部における乳加工体系-トゥブ県・アルハンガイ県・ウブルハンガイ県での事例を通して-」『Milk Science』56(1) : 9-19.
  • 平田昌弘、門平睦代、水谷文美、松本葉、小疇浩 、内田健治、元島英雅、2006.「アフリカ大陸東部の乳加工体系」『帯広畜産大学研究報告』27: 105-112.
  • 平田昌弘、門平睦代、水谷文美、松本葉、小疇浩、佐藤雅俊、2006.「大規模牧場が野生動植物の保全に果たす役割についての予備調査-ケニア高原の事例から-」『帯広畜産大学学術研究報告』27: 69-75.
  • 平田昌弘、2006.「アルタイ地域における乳加工体系-中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州アルタイ地区での事例を通して-」『北海道民族学』2: 2-15.
  • 平田昌弘、開發一郎、ダムディン・バトムンフ、藤倉雄司、本江昭夫、2005.「モンゴル国ドンドゴビ県における宿営地の季節移動システム」『沙漠研究』15(3): 139-149.
  • 平田昌弘、2005.「インド西部の乳加工体系と乳製品流通」『沙漠研究』15(2): 65-77.
  • Masahiro Hirata, Naoki Koga, Hitoshi Shinjyo, Haruhiro Fujita, Gustav Gintzbuuger, Jyoken Ishida and Akira Miyazaki, 2005. "Measurement of above-ground plant biomass, forage availability and grazing impact by combining satellite image processing and field survey in a dry area of north-eastern Syria”. Grass and Forage Science, 60: 25-33.
  • 平田昌弘、原隆一、2004.「イラン南部における乳加工体系の多様性」『沙漠研究』14(2): 115-120.
  • 平田昌弘、2004.「青蔵高原西部におけるチベット牧畜民の乳加工体系」『言語文化学会論集』22: 159-176.
  • 平田昌弘、2004.「青蔵高原東部における乳加工体系の変遷」『エコソフィア』14: 81-100.
  • 平田昌弘、2003.「ユーラシア大陸乾燥地帯における乳文化圏二元論」『西アジア考古学会』4: 21-30.
  • 姫野友紀子、平田昌弘、石田定顕、広岡博之、2003.「乳加工要素による伝統的乳加工体系・系列群分析-(2) 乳加工要素群の類型分類と中心的加工意図」『Milk Science』52(1) : 41-47.
  • 平田昌弘、姫野友紀子、石田定顕、広岡博之、2002.「乳加工要素による伝統的乳加工体系・系列群分析-(1) 乳加工要素の抽出」『Milk Science』51(3) : 121-132.
  • 平田昌弘、2002.「アジアの伝統的乳製品とその乳加工体系を探る」『日本栄養・食糧学会誌』55(5): 291-293.
  • 平田昌弘、2002.「モンゴル国ドンドゴビ県サインツァガーン郡・デレン郡における乳加工体系」『沙漠研究』12(1) : 1-11.
  • 平田昌弘、2002.「中央アジアの乳加工体系-カザフ系牧畜民の事例を通して-」『民族學研究』67(2): 158-182.
  • Masahiro Hirata, Naoki Koga, Hitoshi Shinjyo, Haruhiro Fujita, Gustave Gintzburger, and Akira Miyazaki, 2001. "Vegetation classification by satellite image processing in a dry area of north-eastern Syria". International Journal of Remote Sensing, 22(4): 507-516.
  • Masahiro Hirata, Haruhiro Fujita, Jyoken Ishida, Masayuki Kitagawa and Akira Miyazaki, 1999. "Historical Changes in Grazing Forms of Arabian Pastoralists in Syria". Journal of Arid Land Studies, 9(4): 257-266.
  • 平田昌弘、真常仁志、北川政幸、石田定顕、小崎隆、宮崎昭、1999.「カザフスタン共和国の家畜生産と農民経営の動向」『沙漠研究』9(2): 125-134.
  • 平田昌弘、1999.「西南アジアにおける乳加工体系」『エコソフィア』3: 118-135.
  • Masahiro Hirata, Haruhiro Fujita, and Akira Miyazaki, 1998. "Changes in grazing areas and feed resources in a dry area of north-eastern Syria". Journal of Arid Environments, 40: 319-329.

マリア・ヨトヴァ | 関西学院大学(日本)・非常勤講師  [プロフィール]

〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155

関西学院大学社会学部

E-mail: fwv83020@kwansei.ac.jp

活動紹介

1978年に、ブルガリアのソフィア州ボテフグラッド市に生まれる。2006年に国費留学生として来日。日本とブルガリア両国において参与観察やインタビューなどフィールドワークに基づき、ヨーグルトの食文化をめぐって研究調査を行っている。日本の国際協力機構(JICA)、総合研究大学院大学文化科学研究科(国立民族学博物館)などを経て、2015年から関西学院大学非常勤講師として、異文化コミュニケーション、食文化論、ヨーロッパ・エスノロジーなどを担当している。これまでの研究活動の集大成は、総合研究大学院大学に提出した博士学位論文を加筆修正し、日本学術振興会の科学研究費補助金の交付を受けて刊行した単著である。本書は、ブルガリアと日本を架橋するヨーグルトの諸言説を取り上げ、歴史的に生成されてきた経緯をたどりながら、ヨーグルトのナショナル・アイデンティティ化の過程を考察している。

業績リスト

Books
  • マリア・ヨトヴァ、2017.「ブルガリアの保存食「リュテニツァ」―グローバル経済と「瓶詰め経済」の狭間で―」阿良田麻里子編著『文化を食べる、文化を飲む―グローカル化する世界の食とビジネス』ドメス出版(印刷中).
  • マリア・ヨトヴァ、2016.「二つの世界のはざまで生きるブルガリア移民」小長谷有紀、鈴木紀、旦匡子(編)『ワールド・シネマ・スタディーズ 世界の「いま」を映画から考えよう』勉誠出版、174-178頁.
  • Maria Yotova, 2014. Reflecting authenticity: Grandmother’s yogurt between Bulgaria and Japan. In: N. Domingos, J. M. Sobral and H. G. West (eds.), Food between the Country and the City: Ethnographies for a Changing Global Foodscape, Bloomsbury Academic. London, pp. 280-308.
  • Maria Yotova, 2013. “It is the bacillus that makes our milk”: Ethnocentric perceptions of yogurt in post-socialist Bulgaria. In: E.J. Abbots and A. Lavis (eds.), Why We Eat, How We Eat. Contemporary Encounters between Foods and Bodies, Ashgate Publishing, Aldershot, pp. 169-186.
  • Maria Yotova, 2013. “Bulgaria, the holy land of yogurt”: A brand myth and management philosophy. In: H. Nakamaki and M. Sedgwick (eds.), Business and Anthropology: A Focus on Sacred Space. Senri Ethnological Studies 82, National Museum of Ethnology, Osaka, pp. 87-98.
  • マリア・ヨトヴァ、2012.『ヨーグルトとブルガリア―生成された言説とその展開』東方出版.
  • マリア・ヨトヴァ、2012「フランス史に痕跡を残したバルカンの羊たち」『食べられる生きものたち』(世界の民族と食文化48 )月刊みんぱく編集部 編、丸善出版、10-11頁.
学術雑誌等に発表した論文
  • Maria Yotova, 2016. Right” Food, “Responsible” Citizens: State-Promoted Food Education and a Food Dilemma in Japan. Asian Pacific Viewpoint, 57(3): 326-337.
  • マリア・ヨトヴァ、2013.「ブルガリアの乳食文化―失われつつある伝統、創られつつある伝統―」『人権と部落問題』65(7): 56-61.
  • マリア・ヨトヴァ、2012.「ブルガリアのポスト社会主義期におけるヨーグルトの表象―トラン地域の博物館展示を事例として―」『総研大文化科学研究』8:159-176.
  • Maria Yotova, 2011. “Bulgaria, the homeland of yogurt”: Traditional food as ethnocentric discourse. Bulgarian Ethnology, 36 (4): 33-55.
  • 平田昌弘、ヨトヴァ・マリア、内田健治、2011.「ブルガリア中央部・バルカン山脈地域における乳加工体系―カビを利用した熟成チーズの発達史論考―」『Milk Science』60(2): 85-98.
  • 平田昌弘、ヨトヴァ・マリア、内田健治、元島英雅、2010.「ブルガリア南西部の乳加工体系」『Milk Science』59(3): 237-253
  • マリア・ヨトヴァ、2010.「ヨーグルトの経営人類学的研究―韓国と日本の比較を主題として―」『三島海雲記念財団 研究報告書』46:151-154.
  • Maria Yotova, 2010. The Bulgarian Yogurt Traditions: Changes and interpretations in a post-socialism reality. Minpaku Anthropology Newsletter, 31: 6-7.

スヴェトラ・ラクシエヴァ | 国立民族学博物館(ブルガリア)・准教授・文化人類学

マルコヴァ・マリア | 国立民族学博物館(ブルガリア)・准教・文化人類学

ミンチェヴァ・エルカ | 国立民族学博物館(ブルガリア)